みなみぃの日常卓球ブログ

~卓球が強くなる為の方法をロジカルに理解する~

こんにちは。
卓球が大好きな30代のブログです。
主に、卓球が強くなる為の方法を書き綴っていきたいと思っています。
全国大会出場経験有り、指導経験有り。
少しでもみなさんのお力になれればと思っていますので、どうか宜しくお願いします。
趣味。卓球、服、

良かったら是非読んでみてください。
最近のマイブームはキャッシュレスです。

練習の質を上げる2つの思考



練習の仕方について、このような悩みにぶつかったことがありませんか?




新しい技術を覚えたいけど、練習でやっても続かなくて相手に怒られてしまう。


でもやらないと覚えられないから必死に入れようと努力する。



決して悪いような考えではないのですが、少し効率が悪いように感じます。



練習の質を上げるにはどうすれば良いでしょうか?



どのように意識するべきなのでしょうか



考え方を分けることで質を上げる


①.ボールのを上げる為の練習(ミスを恐れない)

②.確率(精度)を上げる為の練習(ミスを減らす)

③.ボールの質も確率も上げる練習




練習は主に上の3つに分けることができます。



①は、相手コートに入れることを意識するよりも、ボールの質を上げる練習に特化した練習です。


新しい技術を覚える時や、自信がない技術を身に付ける際に重要な練習になります。


全ての練習のスタートはここから始まると言っても過言ではありません。


この練習に、関しては多球練習がオススメです。


ミスが多くなる事が前提ですので、多球練習の方が効率がいい為です。




②の確率を上げる練習は、簡単に言えばミスをしない意識での練習になります。


例えば
100本ラリーであったり、バックブロック対フットワーク練習など、主にミスをしない練習がメインになります。①を行なってからやればかなり効率がよくなります。



は、応用編になります。


わかりやすい例で言えば、ラリー中に甘いボールが来れば思い切って攻めていく練習になります。


つまり②を意識して、我慢してラリーを繋ぎながら、チャンスだと思ったボールに対しては①の意識で積極的に質にこだわったボールを打ち込んで行く方法です。


甘いボールに対しては現状は7割程度の技術でも積極的に使っていくということです。



この練習の最も大きな意味は、自分自身が強打できるか迷ってしまいがちなボールを強打することで、自分がどこまで高確率で入れる事が出来るか、というのを確認する事が出来ます。


また自分が積極的に攻めていけるボールの幅を広げることにもなります。




ざっと説明してわかるように、③は①②のレベルが上がってないとかなりハイレベルな練習になります。



ただ、自分はまだ上手くないから③はやらないって言うのも正しいとは言えません。自分が考えて必要だと思えば、どれをやっても構わないのです。



初中級者の人で伸び悩む選手は、フットワーク練習をやるにしてもオールの練習をするにしても、常に①をしているような気がします。


簡単言えばミスしても気にしないのです。


②を意識しなければ、ミスをしても違和感を感じません。




積極的に攻める練習が必要だから。と言う選手がいるでしょう。



決して間違ってはいませんが、①②の練習とのバランスが極端に偏ってしまうと、調子が良い悪いで試合結果が変わってしまう、使いづらい選手になってしまいがちです。


トーナメントのように、常に勝ち上がるために必要になる練習は②にあると思います。



大事なことは、①②③の練習の意識を分けて考えることで質を上げていく必要があるということです。


どれの練習に当てはまるかを考えるだけでも練習の質は格段に上がります。



ぜひ練習してみて下さい。








『ボールの質』とは何か。



卓球で勝つためには確率の高いプレーが必要である。


7割の誘惑は意識するべきである。



しかしながら、高確率の技術でプレーする練習ばかり続けていけば、ある程度は勝てるようになるが、さらに強くなるためには、ボールの質を上げる必要があります。



『練習の質』を上げるのと、『ボールの質』を上げるのは少し意味合いが変わってきます。




ボールの質に関しては、大きく3つに要素を分けることが出来ます。




ボールの速さ(スピード)

ボールの回転量(スピン)

ボールのコース(スペース)


私はそれを『3Sの要素』と呼んでいます。




この3Sの要素を意識すれば、ボール質を上げていくことが出来ます。



1つの例として、トップ選手のドライブは、この3つの要素が全て揃っているのが大前提と言えるでしょう。



ボールの質を上げる練習は、サーブ、レシーブ、ドライブ、ツッツキ、チキータなどに関しても、ミスを恐れず、しっかりと打っていくことが重要になります。



極端な話で言えばミスをしないことよりも、ボールの3Sの要素を上げていくことを意識する練習が必要になります。



おすすめは多球練習です。ミスしてもどんどん球を送ってもらえるので、球数が打てる分、身につくのも早くなるでしょう。



この練習の時に気をつける点は、最初から3Sの要素全てを、求めなくても良いということです。



例えば、ドライブはコースを厳しく攻めながらスピード、回転を意識するというのはかなり上級者の練習になりますので、最初は回転をしっかりかけて、そこからスピードを意識、コースを厳しく意識。と、段階を追っていけば良いと思います。



サーブも、いきなり下回転のかかったサーブを、低く、短くと狙うよりは、まずは長さを気にせず回転をかけられるようになってから、短くする、といった段階を踏んだ方が良い場合があります。



そのあたりは人によって覚え方が違うと思うので、自分でどう練習していくか考えて見ましょう。



自分で考えて練習することが大事なのです。



間違っていても構いません。



ぜひ、練習してみてください。

名刺入れが無いいざという時に


普段名刺を持ち歩いてますか?



名刺入れって意外とかさばるし、常に持ち歩くのもなぁ、と思っていた時に見つけたのがこれ。




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最近ミニマリストの記事をよく見ていて、荷物を減らす良さを感じてはいるのですが



いざと言う時に名刺入れが無くて困ったことがありました。



そんなときに、財布に直接名刺を入れたくはないし、名刺入れを常に持ち歩くとかさばるし。



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中には中敷のステンレスプレートが2枚。



間に挟み込んで3枚の名刺が入れられます。



弾力はありますが、名刺が汚れたり、角がまがったりはしません。


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長財布にも入れられてスッキリしました。



良かったら是非使ってみて下さい。

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