みなみぃの日常卓球ブログ

~卓球が強くなる為の方法をロジカルに理解する~

こんにちは。
卓球が大好きな30代のブログです。
主に、卓球が強くなる為の方法を書き綴っていきたいと思っています。
全国大会出場経験有り、指導経験有り。
少しでもみなさんのお力になれればと思っていますので、どうか宜しくお願いします。
趣味。卓球、服、

良かったら是非読んでみてください。
最近のマイブームはキャッシュレスです。

『ボールの質』とは何か。



卓球で勝つためには確率の高いプレーが必要である。


7割の誘惑は意識するべきである。



しかしながら、高確率の技術でプレーする練習ばかり続けていけば、ある程度は勝てるようになるが、さらに強くなるためには、ボールの質を上げる必要があります。



『練習の質』を上げるのと、『ボールの質』を上げるのは少し意味合いが変わってきます。




ボールの質に関しては、大きく3つに要素を分けることが出来ます。




ボールの速さ(スピード)

ボールの回転量(スピン)

ボールのコース(スペース)


私はそれを『3Sの要素』と呼んでいます。




この3Sの要素を意識すれば、ボール質を上げていくことが出来ます。



1つの例として、トップ選手のドライブは、この3つの要素が全て揃っているのが大前提と言えるでしょう。



ボールの質を上げる練習は、サーブ、レシーブ、ドライブ、ツッツキ、チキータなどに関しても、ミスを恐れず、しっかりと打っていくことが重要になります。



極端な話で言えばミスをしないことよりも、ボールの3Sの要素を上げていくことを意識する練習が必要になります。



おすすめは多球練習です。ミスしてもどんどん球を送ってもらえるので、球数が打てる分、身につくのも早くなるでしょう。



この練習の時に気をつける点は、最初から3Sの要素全てを、求めなくても良いということです。



例えば、ドライブはコースを厳しく攻めながらスピード、回転を意識するというのはかなり上級者の練習になりますので、最初は回転をしっかりかけて、そこからスピードを意識、コースを厳しく意識。と、段階を追っていけば良いと思います。



サーブも、いきなり下回転のかかったサーブを、低く、短くと狙うよりは、まずは長さを気にせず回転をかけられるようになってから、短くする、といった段階を踏んだ方が良い場合があります。



そのあたりは人によって覚え方が違うと思うので、自分でどう練習していくか考えて見ましょう。



自分で考えて練習することが大事なのです。



間違っていても構いません。



ぜひ、練習してみてください。

名刺入れが無いいざという時に


普段名刺を持ち歩いてますか?



名刺入れって意外とかさばるし、常に持ち歩くのもなぁ、と思っていた時に見つけたのがこれ。




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最近ミニマリストの記事をよく見ていて、荷物を減らす良さを感じてはいるのですが



いざと言う時に名刺入れが無くて困ったことがありました。



そんなときに、財布に直接名刺を入れたくはないし、名刺入れを常に持ち歩くとかさばるし。



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中には中敷のステンレスプレートが2枚。



間に挟み込んで3枚の名刺が入れられます。



弾力はありますが、名刺が汚れたり、角がまがったりはしません。


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長財布にも入れられてスッキリしました。



良かったら是非使ってみて下さい。

質の高い練習とはどういう意味でしょうか?





「質の高い練習をしろ」

という抽象的な言い方をする指導者がよくいますが、具体的にそれはどう意味なのでしょうか?





それは簡単に言えば中身の濃い練習をするという意味です。





実際、勉強をしようと参考書を使ったときに、何も考えずにただ参考書を読むのと、覚えようと思い、しっかり考えながら読むのでは覚えるスピードは違いますよね?




練習の質を上げる方法は2つの要素からアプローチする必要があります。





行っている練習の意味を考える。

練習メニューの内容を考える。





この2つを常に考えることが大事です。




監督やコーチが練習メニューを決めている際は練習の意味を考えることが重要になります。





この練習を考えるということを具体的に説明しましょう。






例えばワンコースでドライブ対ブロックの練習をしたとして、





ドライブ側が意識することは、


フォームが安定しているか。

コースが安定しているか。

しっかり回転がかかった球になっているか。

足が細かく動かせているか。

途中で甘いボールが来たらしっかりと前にふれているか。

途中で厳しいボールが来たら合わせたりコンパクトにふれているか。

細かくフットワークが出来ているか。

急にバックに来たりフォアに厳しく来たときに対処出来る体勢が出来ているか。

ミスが多くなっていないか

インパクトが強くできているか

打点の位置

•etc…





ざっと上げましたが、この上記の考え方を意識するだけで、10分のワンコースのドライブ練習の質が変わります。

全部意識する必要はないので、1つずつでも構いません。何かを意識して練習することが大事なのです。慣れてくれば複数でも意識ができます。





そして、大事なポイントは上記の考え方が絶対ではないと言うことです。





例えば、足が細かく動いているか?という意識をあえて、前後の動きだけを重点に置き、左右のズレを足ではなく、上半身で調整する。という意識で練習することも全然ありだと言えます。




試合の途中で速いピッチでの返球に対して。どうしても足が間に合わない際に、上半身だけで調整しなければならない場面もあり得るので、その感覚を身につけるのには、そういった足を動かすことだけではなく、逆転の発想での練習もありだと言う事です。





人それぞれの考え方があり、また、日によって意識するポイントを変えても良いのです。

そうすることで練習の質が変わります。









ただ、間違いなくやってはいけないのは、何も考えず、その練習メニューを流してやってしまうことです。





それだけは間違いなく質が低い練習になってしまうでしょう。





自分なりに練習の意図を噛み砕いて考えてみてください。





間違っていても良いのです。





考えることが大切です。





練習中にコーチなどから「何を意識して練習しているんだ?」という問いに対して、即答できるようになれば、相当意識して練習できるようになっている証拠です。




選手もコーチも、これが練習の質が高いかどうかを判断出来る指標としても良いと思います。





ぜひ、試してみてください。

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