みなみぃの日常卓球ブログ

~卓球が強くなる為の方法をロジカルに理解する~

こんにちは。
卓球が大好きな30代のブログです。
主に、卓球が強くなる為の方法を書き綴っていきたいと思っています。
全国大会出場経験有り、指導経験有り。
少しでもみなさんのお力になれればと思っていますので、どうか宜しくお願いします。
趣味。卓球、服、

良かったら是非読んでみてください。
最近のマイブームはキャッシュレスです。


卓球界のインフルエンサー、めしだ会長がクラウドファンディングを成功させた訳を自分なりに考察してみた。



めしだ会長が今回行ったことは、クラウドファンディングで卓球場の開設、および卓球場を求めてる指導者のサポートなど、環境がなく困っている卓球愛好家を応援したり、卓球選手としてではなく指導者として仕事の支援をしたりなど、卓球の可能性を広げるための活動を応援したいとスタートし、わずか数日で目標の金額150万円を突破するという偉業を成し遂げた。



本人も語っているが、最近のSNS界隈においての卓球を語るインフルエンサーの中で、特別秀でた実績はないと言ってい彼が、ここまでの結果を出せたのか。



まず、彼がSNSを通じて活動していたのは数年前から始まっていて、TwitterYouTubeを地道に続けていたのはもちろん、オフラインでも大会を主催したり、様々な活動を行なっていた。



私が特に驚いたのは彼がTwitterのフォロワー3000人前後の時代に、私が彼のツイートに対して、数えるほどの『いいね』や、わずかばかりのコメントを入れた事がある程度で、彼のTwitterライブに参加した時である。


めしだ会長『OOさん、はじめまして。いつも僕のツイート反応して下さってありがとうございます。』


この発言にハッとした。3000人もフォロワーがいるのにも関わらず、実名でもオフラインでの繋がりもないにも関わらず、しっかりと認識していたのだ。



彼はあくまでも1人1人と接していて、それも仕事に繋がる営業をかけているわけでもないのに、その対応に私は驚かされた。



それから私は彼の活動に興味がわいて、より深く追いかける様になった。その中で気付いたことは、彼の活動は全て一貫していて『自分だけでなく、より多くの選手が卓球を続けられる場所を作りたい』ということである。



今までのめしだ会長の活動は、私自身が想像できないほどの、トラブルやクレームを受けてきていると思う。それを耐えながらも一貫した目標を曲げずに、ここまで続けてきたのだと思う。


それでも続けて来た彼の努力、精神力、行動力、全てが素晴らしかったのではないだろうか。



SNSに置いて、高い技術や能力があればTwitterYouTubeですぐにたくさんのフォロワーが集まる、という単純なわけでは無い。



めしだ会長が成功した最大の理由は、クラウドファンディングの企画が素晴らしかったのは勿論があると思うが、『人』にファンがついた事に他ならないと思う。



そして彼の活動は、卓球に関わらず、圧倒的に秀でた才能や実力があるわけでない、一般の方でも再現性のある方法なのではないかと考えられる。



SNSの活動は皆に発信しやすいから『近道』と考えてる人もいる。


でも実際は、オフラインで11人と関係を作る、昔から変わらない人間関係の構築を、SNSを使って同じように行っているだけで、結局ファンを11人作っていく事は変わりないのではないだろうか。



そんな彼の今後の活動を是非見てみては、いかがでしょうか。



少なからず私は心を動かされたファンの1人である。


レシーブは卓球の中でもかなり難しい技術です。



手先や感覚的な要素もあると考えられているし、実際レシーブが上手な選手は試合で勝てる選手も多いです。


しかし、レシーブはこだわればこだわるほど様々な技術があります。


もちろん、将来的にはそういったレシーブを覚える必要がありますが、



レシーブが苦手な選手が勝てるようになる方法はないのか、という件について書きたいと思います。


方法は単純です。


台からワンバウンドで出たボールに対してドライブをかけていく


これにつきます。


台から出たボールに対して、ツッツキやストップしてしまってはチャンスボールになりやすく、


長いサーブに対してのフリックをしていくのも技術が必要になります。



そんな中、サーブで台から出たボールに対してドライブをかけるというのは、実は100%来るとわかっていれば、そんなに難しい技術ではありません。



台から出るか出ないかの判断をするのが難しいのです。



実際、トップの選手はハーブロングサーブをわざと台からワンバウンドで出して、かけさせたのをカウンターを狙っていくと言っているのを良く耳にしますが、



正直、初中級者でそのカウンターを狙って高確率に得点できる選手は中々いません。



できたとして、その得点方法で7割以上のカウンター成功率を狙える人はほぼいないでしょう。



しかもその打球が決定打になる保証はありません。


9
9の場面でハーブロングサーブかけさせてカウンター狙っていける中堅の選手が果たしているのでしょうか



緊張している中、あわよくば相手にミスしてもらいたいと思っているであろう相手に対して、リスクを負って得点をとりにいくのは、ハッキリ言って相手にとって、ありがたいとしか言いようがありません。



間違いなく言えることは、よっぽどの上級者でない限り、先に仕掛けること『ループドライブでもいいから先に攻撃をする』を徹底すれば、有利になれる可能性が高いと言うことです。



台から出るサーブを意識すると、台上のレシーブが甘くなってしまう可能性もありますが、台から出なかったボールに対しては安全にツッツキをするだけでも構わないので、ぜひ練習してみて下さい。


レシーブは卓球の中でもかなり難しい技術です。


考え方も色々ありますが、私のおすすめのレシーブの立ち位置について書きたいと思います。


構える位置というのは重要度が高く、いつもと少しでも違う立ち位置でレシーブしようとすると、感覚が全く変わってしまいます。



レシーブが苦手な人ほど、ラケット技術の方に意識が行きがちで、実は立ち位置を変えることの方が大事です。


結論から言えば、『バックへのロングサーブを動かずに処理できるギリギリのところまで右前に出た位置で構える』これが一番理想的な位置になります。




まず、レシーブをシンプルに考えてみましょう。


仮に、どこでもレシーブ出来るように、台から適度に離れた位置の、左右ど真ん中に構えたとしましょう。


サーブを受けた時、打つまでの足の動作を分けると。。4



短いサーブなら前に動く

長いサーブなら後に動く

左側に来たなら左に動く

右側に来たなら右に動く


この4方向の動きが基本的な動きです。


これに斜めの動きを入れたら8方向。



その場から動かないで返球できるとしたら、『その場で動かない』を
1つの動きとすると、

全部で9種類の動きが必要となります。












多いですよね。







何が来るかわからないサーブに対しての動きが多すぎですよね。


ラケット技術も求められているのにこれだけ動きが複雑だと難しいですよね。



ここで、まず第一に理解して頂きたいのは


人は、左に動くか右に動くか、


もしくは前に動くか後ろに動くか、


という相反する2択を、判断して動くのは困難を極めるということです。


なぜなら重心移動の際に大きくエネルギーが必要になり、コンマ1秒を争っている状況でその判断はかなり難しいと言えます。


逆に動くかもしれないという可能性があるだけで、判断に自信も無くなり、遅くなり、精度も落ちてしまいます。


では、どのように意識するべきなのか。





それは、その9つの動きを4つまで減らせば良いのです。


具体的にその4つとは、右利きだと仮定した場合、


『前、右、右前、その場』の
4
つの動きになります。






それを可能にするのがレシーブの立ち位置です。


レシーブする選手から見て、左側に来たサーブを左に動かずにレシーブ(前はOK)して、ロングサーブを後ろに下がらずにレシーブすればいいのです。







4つの方向に動きを限定する立ち位置を決める方法が1つあります。


それは、バックへのロングサービス『右利きだと仮定した場合、左側にロングサーブが来る』をその場から左に動かず、なおかつ後ろに下がらないでレシーブ出来る位置です。


このポイントは、レシーブ側の一番左後ろで処理しなければならないレシーブを左にも後ろにも動かずに処理することです。


一番左後ろで処理しなければならないレシーブを立ち位置で処理できれば、左と後ろに移動する動きを排除することが出来ます。


この立ち位置でレシーブを構えていれば、基本的には動く方向を4方向に限定出来るので、レシーブの動きが単純になります。


ただし、気をつけなければならないのが、この立ち位置では、台の左側で尚且つ後ろに構えるため、フォア前の処理が遠くなります。


そうすると、ストップなどの素早く台の下に足を運んでレシーブする技術が難しくなります。


じゃあどうすればよいのでしょうか。


バックにロングサーブが来たとき、その場所から左に動かず、尚且つ後ろに下がらないでレシーブ出来て、尚且つそれが出来る中で限界まで右前に出て構えるということです。


こうすることで、4方向に動きを抑えながら、フォア前やフォアのロングサーブも入りが遅れずにレシーブ処理ができるようになります。


最後にはなりますが、もし上記の内容が複雑でわからないという方がいましたら、この下の文で覚えてもらうだけでも大丈夫です。


『バックへのロングサーブを動かずに処理できるギリギリのところまで右前に出た位置で構える』


これさえ出来れば理屈が理解できなくても自然と4方向の動きでレシーブが出来る様になります。


是非試してください。

このページのトップヘ